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    <title>パンデミック・フルー情報最前線</title>
    <link>http://pandemic.seesaa.net/</link>
    <description>豚インフルエンザ、新型インフルエンザ、鳥インフルエンザの最新情報を提供します。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>豚インフルエンザ、新型インフルエンザ、鳥インフルエンザの最新情報を提供します。</itunes:summary>
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    <itunes:author>pandemic</itunes:author>
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      <link>http://pandemic.seesaa.net/article/208409464.html</link>
      <title>5/26　新型インフルの犠牲者数、昨年度は2009年度より増加</title>
      <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 21:04:34 +0900</pubDate>
            <description>英国で昨冬、新型インフル（英国では、今も『豚インフルエンザswine flu』と呼ばれる）が原因で亡くなった患者は535人だったことが公式統計で判明。この数字は、同インフルが世界的に猛威をふるった2009年度の冬の犠牲者数474人を上回るものだったことを「デイリー・メール」紙が伝えた。英政府が心配するには及ばないという姿勢をとったにもかかわらず、新型インフルの犠牲者数が2009年度よりも多かった事実は関係者に驚きをもって迎えられている。通常のインフルエンザでは、最も危険とされ..</description>
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英国で昨冬、新型インフル（英国では、今も『豚インフルエンザswine flu』と呼ばれる）が原因で亡くなった患者は535人だったことが公式統計で判明。この数字は、同インフルが世界的に猛威をふるった2009年度の冬の犠牲者数474人を上回るものだったことを「デイリー・メール」紙が伝えた。<br />英政府が心配するには及ばないという姿勢をとったにもかかわらず、新型インフルの犠牲者数が2009年度よりも多かった事実は関係者に驚きをもって迎えられている。<br />通常のインフルエンザでは、最も危険とされる年齢層は乳幼児と高齢者だが、新型インフルでは犠牲者の70％が15歳から64歳になっている。<br />高齢者については、新型インフルの耐性のようなものがあるためと考えられているという。<br />一方、英国健康保護局「Health Protection Agency」の報告書では、最も危険とされるグループで予防注射を受けたのはおよそ半数で、予防摂取の実施率がまだまだ低いことが懸念されている。<br />妊婦など最も危険があるとされる患者たちが初期に予防接種を受けるよう薦められていないことにも批判の声があがっている。統計調査では、予防接種を受けた妊婦は37％のみだった。<br />さらに、多くの地元医「GP」で予防接種の数が足りなくなり、前年の薬品を使用しなくてはならなかった点でも、政府に批判が集まった。政府は、今後3年以内に予防接種の実施率を75％まで高め、緊急用の備蓄を40万人分、確保するよう要請している。<br /><a href="http://www.japanjournals.com/index.php?option=com_content&view=article&id=820:526w&catid=37:uk-today&Itemid=96" target="_blank">http://www.japanjournals.com/index.php?option=com_content&view=article&id=820:526w&catid=37:uk-today&Itemid=96</a><br />************************************************************<br />このブログは1年以上お休みしていましたが、その間新型インフルエンザの話題もすっかり忘れ去れてしまっているようです。旬の話題は放射能に関することであって、新型インフルエンザの脅威は全くないかのようです。<br /><br />さて天災は忘れた頃にやってくるといいますが、今秋に新型インフルエンザの再発は？<br /><br />たまにはこのブログも更新していこうと思っています。<a name="more"></a>

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            <category>2011年6月ニュース</category>
      <author>pandemic</author>
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      <link>http://pandemic.seesaa.net/article/149373607.html</link>
      <title>新型インフル　国内確認１年　感染伝達、患者は最後</title>
      <pubDate>Sun, 09 May 2010 20:26:45 +0900</pubDate>
            <description>０９年５月９日、国内初の新型インフルエンザ患者が確認された。しかし、隔離入院という厳しい措置を受けながら、患者自身が診断結果を知らされたのは、舛添要一厚生労働相（当時）の会見後。成田赤十字病院（千葉県成田市）で当時、診療を担当した野口博史・感染症科部長（６１）は、最も弱い立場の患者が置き去りにされたことを今も悔やんでいる。【関東晋慈】【関連記事】クローズアップ２０１０：新型インフル、発生１年　初動対応に課題 　前日の８日、カナダから米国経由で成田空港に到着した大阪府立高校の教..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
０９年５月９日、国内初の新型インフルエンザ患者が確認された。しかし、隔離入院という厳しい措置を受けながら、患者自身が診断結果を知らされたのは、舛添要一厚生労働相（当時）の会見後。成田赤十字病院（千葉県成田市）で当時、診療を担当した野口博史・感染症科部長（６１）は、最も弱い立場の患者が置き去りにされたことを今も悔やんでいる。【関東晋慈】<br /><br />【関連記事】クローズアップ２０１０：新型インフル、発生１年　初動対応に課題 <br /><br />　前日の８日、カナダから米国経由で成田空港に到着した大阪府立高校の教諭（当時４６歳）と生徒らは機内検疫で体調不良を訴え、同病院に隔離された。９日午前６時ごろ、教諭と男子生徒２人の感染が確定したとの情報が病院にも届いた。しかし、間もなく病院に到着した厚労省職員から検査結果が本人に伝えられることはなかった。<br /><br />　「どうなっているんですか」。午前９時ごろ、病院の看護師が教諭から問いただされた。教諭は、会見をテレビで見た知人の電話で初めて、自分の診断結果を知らされた。<br /><br />　看護師から連絡を受けた野口医師は担当医と隔離病室へ駆け付けた。「検査の結果を伝えるのが遅れ、申し訳ありません」。診断結果という最も大切な情報を伝えられるべき患者の権利を守れなかったとの思いから、野口医師は教諭に頭を下げ続けた。１０分後、教諭は硬い表情で「分かりました」と一言だけ返した。<br /><br />　検疫法は感染者の隔離措置を検疫所長の権限としている。患者への通知については明記していないが、検疫所が「隔離決定書」を患者に交付する慣例になっている。この日、成田空港検疫所職員が決定書を教諭に手渡したのは、さらに遅れて昼前だった。<br /><br />　同検疫所の当時の担当者は「面会した職員は患者から非難を受けた。検疫所から直接患者本人に伝える方法をとれなかったことを反省している」と話す。<br /><br />　１０年３月中旬、野口医師は退院以来初めて教諭に電話した。まず「１年前は大変でしたね」とねぎらった。そして謝った。「診断結果を伝えられなかったことは、今でも忘れられない。患者さん（教諭）も同じ気持ちのようだった」と振り返る。<br /><br />　４１年ぶりに発生した新型インフルエンザを巡って当初、住民への情報提供の不備や過度な警戒など課題を残した。１年がたち国内の流行は収まっているが、今後新たな流行を警戒すべきだとの専門家の声もある。<br /><br />　厚労省の塚原太郎・大臣官房参事官は「混乱の中で患者個人への配慮を欠いてしまった。教訓として、同じような極限状態が発生した場合、確実な情報伝達ができるようにしたい」と話す。<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100509-00000001-maip-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100509-00000001-maip-soci</a><br />************************************************************<br />昨年の今頃は、新型インフルエンザの話題で日本全国が盛り上がっていましたが、１年経過したら全く新型インフルエンザが話題になることはありませんね。さびしい限りですが、この方が平和で良いわけです。<br /><br />さてさて本当にこんなに無関心で良いのでしょうか・・・。<br /><br />まあ、しばらくは当ブログものんびりすごしたいと思います。最近はバラのサイト作成にかかりきりでブログ更新には手が回りませんので。<a name="more"></a>

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            <category>２０１０年５月ニュース</category>
      <author>pandemic</author>
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      <link>http://pandemic.seesaa.net/article/148302850.html</link>
      <title>上海万博、脅威はテロ攻撃よりインフルエンザ＝専門家</title>
      <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 11:10:00 +0900</pubDate>
            <description>［上海　２７日　ロイター］　上海万博は４月３０日に開会式を行い、５月１日から１０月３１日の日程で開催される。中国は、４２億ドル（約３９００億円）を費やした同万博で、世界への影響力と経済発展の成果を示そうとしている。　既に中国で最も裕福で華やかな都市の上海だが、万博に向け市内には新しい道路や地下鉄路線が敷設され、将来的な上海の発展のためだけでなく、半年間の万博開催期間中に見込まれる国内外７０００万人の来場者に備える。　世界的な知名度は五輪に比べると低い万博だが、中国は上海万博に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
［上海　２７日　ロイター］　上海万博は４月３０日に開会式を行い、５月１日から１０月３１日の日程で開催される。中国は、４２億ドル（約３９００億円）を費やした同万博で、世界への影響力と経済発展の成果を示そうとしている。<br />　既に中国で最も裕福で華やかな都市の上海だが、万博に向け市内には新しい道路や地下鉄路線が敷設され、将来的な上海の発展のためだけでなく、半年間の万博開催期間中に見込まれる国内外７０００万人の来場者に備える。<br />　世界的な知名度は五輪に比べると低い万博だが、中国は上海万博に、北京五輪の２倍となる４２億ドルを投じている。万博の歴史上でも過去最大の規模だ。地元メディアは、インフラ整備も含めると実際のコストは５８０億ドル近いと報じている。<br />　発展途上国として初めて万博開催国となる中国は、大小かかわらず参加国に真剣な取り組みを求め、各国との関係改善と通商を盛り上げる機会に利用しようとしている。<br />　３０日の開会式には、フランスのサルコジ大統領やロシアのメドベージェフ大統領、韓国の李明博大統領、欧州委員会のバローゾ委員長らが出席する予定。またイスラエルなども、１２００億ドルの予算を振り向け初めて万博パビリオンを建設、中国との関係強化を狙っている。<br />　一方で、開催にこぎつけるまでにはさまざまな問題もあった。<br />　主要会場の建設地確保のための住民立ち退きは人権団体の反発を買った。また、貧富の差の拡大や深刻な環境問題など対処すべき問題があるのに、なぜ五輪よりも注目度の低いイベントにそれほどの大金をつぎ込むのかといった疑問を持つ中国人もいる。<br />　国営メディアは、万博がいかに素晴らしいものになるか、繰り返し期待感をあおっているが、各国のパビリオンの中には、３０日の開会式までに完成しないものもありそうだ。主催者側は、リハーサルで苦情が出た大勢の観客への対処方法の問題についても、調整を急いでいる。<br />　開幕に向け、地元のセキュリティーは強化されている。地下鉄の利用者は、空港のような荷物検査が必須となっている。<br />　アナリストによると、万博自体の知名度が世界的に見て比較的低いことから、上海万博がテロ攻撃の標的になる可能性は低い。<br />　ビジネスの危機管理コンサルティング会社ＰＳＡグループ（上海）の地域ディレクター、グレッグ・ハラハン氏は「それより懸念されるのは鳥インフルエンザや新型インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１型）だ。もし会場で発生したら、どうやって感染の拡大を防ぎ、大勢の人々をどう検疫するかが問題になる」と指摘している。<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000592-reu-int" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000592-reu-int</a><br />************************************************************<br />いよいよ明日から、上海万博がスタートしますが、長い開催期間の中で新型インフルエンザが発生しなければ良いのですが、さてどうなるのでしょうね。<br />特に強毒性の新型インフルエンザがもし発生した際には、中止などの措置も必要になってくるかもしれませんが。<br /><br />まあ昨年新型インフルエンザが世界中で蔓延しただけに、２，３年は発生しないのではないかと思いますが。<br /><br /><br />当ブログが役に立つと思われましたら応援のクリックをお願いします。<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?597353">人気ブログランキングへ</A><a name="more"></a>

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            <category>２００９年５月ニュース</category>
      <author>pandemic</author>
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        <item>
      <link>http://pandemic.seesaa.net/article/144865205.html</link>
      <title>新型インフル　ＧＳＫ社製ワクチンの３２％解約</title>
      <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 07:09:26 +0900</pubDate>
            <description>厚生労働省は２６日、新型インフルエンザの輸入ワクチンのうち、英系グラクソ・スミスクライン（ＧＳＫ）社製のワクチンについて、全体の３２％にあたる２３６８万回分の契約を解約することで同社と合意したと発表した。スイス系ノバルティス社製のワクチンについては引き続き交渉中で、年度内にも結論が出る見通し。一部解約により、購入費用２５７億円が支出されずに済むという。違約金は発生しない。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000529-s..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
厚生労働省は２６日、新型インフルエンザの輸入ワクチンのうち、英系グラクソ・スミスクライン（ＧＳＫ）社製のワクチンについて、全体の３２％にあたる２３６８万回分の契約を解約することで同社と合意したと発表した。スイス系ノバルティス社製のワクチンについては引き続き交渉中で、年度内にも結論が出る見通し。一部解約により、購入費用２５７億円が支出されずに済むという。違約金は発生しない。<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000529-san-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000529-san-soci</a><br />************************************************************<br />結局こういう結末ですか・・・。解約できなくて無駄になったワクチンはどのくらいあるのでしょうね。国民の血税が・・・。借金だらけだというのにね。<br /><br /><br />さて新型インフルエンザの話題もすっかりなくなって久しいわけですが、当ブログは決してやめてしまったわけではありません。強毒性のインフルエンザの危険性が高まった際には、また頻繁に記事を更新する予定です。<br /><br />それではあなたは最近何をしているのといわれれば、バラのサイトを作りまくっています。<br /><br />昨年１０箇所くらいのバラ園を訪れてバラの写真を取り巻くったわけですが、その写真をサイトにまとめているというわけです。<br />最終的には、２０００種類以上のバラを公開する予定です。<br />ようやく見ごたえのあるサイトになってきましたので、バラ好きな方、そうでもないかたもぜひ一度ごらんください。<br /><br /><a href="http://baraen.info/barazukan/" target="_blank">究極のバラ図鑑</a><br /><a href="http://baraen.info/barazukan/" target="_blank">http://baraen.info/barazukan/</a><br /><br />私の作っているサイトの特徴は、次へボタンをクリックするとバラの写真を次から次へと楽しめるようになっていることです。しかもその写真から各地のバラ園のサイトに飛べます。<a name="more"></a>

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            <category>２０１０年３月ニュース</category>
      <author>pandemic</author>
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        <item>
      <link>http://pandemic.seesaa.net/article/141781505.html</link>
      <title>タミフル量産、東大と中国企業が共同研究</title>
      <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 14:16:41 +0900</pubDate>
            <description>東京大学と中国の化学企業が、インフルエンザ治療薬タミフルを安く大量に生産する技術の確立を目指し、共同研究を始めた。　タミフルは、香辛料の八角に含まれるシキミ酸を原料に作られているが、大量製造には限界がある。東大の柴崎正勝教授らは昨年２月、石油を原料にした新合成法を発表。技術に注目した中国の北京オデッセイ化学が、技術提供を求めた。　同社の大平原孝・副社長によれば、人口１３億人の中国でタミフルの流通量は少なく、強毒性インフルエンザが大流行すれば、不足は必至。治療薬の自国製造を急ぐ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
東京大学と中国の化学企業が、インフルエンザ治療薬タミフルを安く大量に生産する技術の確立を目指し、共同研究を始めた。<br /><br />　タミフルは、香辛料の八角に含まれるシキミ酸を原料に作られているが、大量製造には限界がある。東大の柴崎正勝教授らは昨年２月、石油を原料にした新合成法を発表。技術に注目した中国の北京オデッセイ化学が、技術提供を求めた。<br /><br />　同社の大平原孝・副社長によれば、人口１３億人の中国でタミフルの流通量は少なく、強毒性インフルエンザが大流行すれば、不足は必至。治療薬の自国製造を急ぐ中国政府の科学技術部が、提携を強く後押しした。１月から、同社の技術者が東大で製造法を学んでおり、今年中に工業化のめどをつける見通し。<br /><br />　タミフルの特許は、スイスのロシュ社が所有しており、中国でも成立している。だが、中国政府は昨年、改正特許法を施行。国民の健康を守る必要がある場合、特許を停止し、医薬品を製造できる「強制実施権」を盛り込んだ。<br /><br />　柴崎教授は「感染症に国境はない。中国で治療薬を供給することは、日本への感染拡大を防ぐ効果もある」と話している。　 <br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100220-00001262-yom-sci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100220-00001262-yom-sci</a><br />************************************************************<br />中国の改正特許法というのは、ちょっと疑問が残りますが・・・。健康を守る必要がある場合の判断は誰がするのでしょうね。こんな法律がある国には製造法を隠すようになる弊害があるような気がしますが、どうなのでしょう。<br /><br /><br />当ブログが役に立つと思われましたら応援のクリックをお願いします。<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?597353">人気ブログランキングへ</A><a name="more"></a>

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            <category>２０１０年２月ニュース</category>
      <author>pandemic</author>
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      <link>http://pandemic.seesaa.net/article/139485138.html</link>
      <title>原Ｇ“新兵器”でインフル対策万全</title>
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 11:20:23 +0900</pubDate>
            <description>巨人が宮崎キャンプで新型インフルエンザ対策の“新兵器”を導入することが２６日、明らかになった。若手選手らが宿泊する宮崎市内のホテル各フロアに、超音波の霧で除菌する「空間除菌・ステリパワー」（イーエス・テクノロジー開発）を設置。原監督がもっとも重視する選手のコンディションを守る。　「ステリパワー」はノロウイルスやインフルエンザなど、ほとんどの菌を広範囲で殺菌できる優れものだという。導入した青島グランドホテルの冨森信作社長（５１）は「室内全体を除菌しないと本当の対策にはならない。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
巨人が宮崎キャンプで新型インフルエンザ対策の“新兵器”を導入することが２６日、明らかになった。若手選手らが宿泊する宮崎市内のホテル各フロアに、超音波の霧で除菌する「空間除菌・ステリパワー」（イーエス・テクノロジー開発）を設置。原監督がもっとも重視する選手のコンディションを守る。<br />　「ステリパワー」はノロウイルスやインフルエンザなど、ほとんどの菌を広範囲で殺菌できる優れものだという。導入した青島グランドホテルの冨森信作社長（５１）は「室内全体を除菌しないと本当の対策にはならない。巨人さんと話し、この機器にたどりついた」と、１台３万円以上する機械をレンタルすることを決定。今後、レギュラー陣の宿泊施設や、球団寮に導入される可能性もある。<br />　この日は２７日から始まる合同自主トレに向け、３３選手が宮崎入り。全選手がマスク着用で宮崎空港に降り立った。４年連続リーグ優勝、そして２年連続の日本一に向けて、盤石な環境を整える。<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000019-dal-base" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000019-dal-base</a><br />************************************************************<br />超音波の霧で除菌とは・・・。なんだか怪しいと思うのは私だけでしょうか。１台３万円とは月々の料金なのでしょうか？<br /><br /><br />当ブログが役に立つと思われましたら応援のクリックをお願いします。<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?597353">人気ブログランキングへ</A><a name="more"></a>

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            <category>２０１０年１月ニュース</category>
      <author>pandemic</author>
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      <link>http://pandemic.seesaa.net/article/139120597.html</link>
      <title>新型インフル　輸入ワクチン不要　４６都道府県希望せず</title>
      <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 10:51:39 +0900</pubDate>
            <description>新型インフルエンザの輸入ワクチンについて、厚生労働省は２２日、山梨県を除く４６都道府県が入荷を希望していないことを明らかにした。輸入ワクチンをめぐっては国の方針が当初の「２回接種」から「１回接種」に変更されたことから、「余る」と指摘されてきた。厚労省は余ったワクチンを備蓄する方針だが、使用期限が約半年と短いものもあり、一部の契約解除や途上国への寄付なども視野に入れ、在庫の有効利用を検討し始めた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇　厚労省はワクチンの輸入に向け、今月から全..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
新型インフルエンザの輸入ワクチンについて、厚生労働省は２２日、山梨県を除く４６都道府県が入荷を希望していないことを明らかにした。輸入ワクチンをめぐっては国の方針が当初の「２回接種」から「１回接種」に変更されたことから、「余る」と指摘されてきた。厚労省は余ったワクチンを備蓄する方針だが、使用期限が約半年と短いものもあり、一部の契約解除や途上国への寄付なども視野に入れ、在庫の有効利用を検討し始めた。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇<br /><br />　厚労省はワクチンの輸入に向け、今月から全国の都道府県に対し、必要量を調査していた。<br /><br />　その結果、現段階で入荷を希望したのは山梨県の２００人分のみ。ほかの都道府県は入荷を希望しなかった。<br /><br />　厚労省はグラクソ・スミスクライン社（英国）とノバルティス社（スイス）の２社から計９９００万人分の輸入を予定している。今後、入荷希望が増えたとしても大量の在庫が生じることは必至だ。厚労省は「まだ国産の出荷が続いており見合わせた自治体が多いのではないか。今後は増える可能性もある」としているが、流行が下火になる中、接種希望者は減少しており、国産ワクチンですら余っているのが現状だ。<br /><br />　こうした事態に、医療機関からは怒りの声も出始めている。東京都世田谷区の診療所「しまだクリニック」の島田知則院長は「こんなことになるなら、センター試験前に受験生に打ってあげられた」と憤る。同院では、１１月ごろ受験生から接種希望が殺到したが、国が接種を認めた優先対象者でなかったため、すべて断っていたという。<br /><br />　輸入ワクチンについては「副作用への不安が根強く、接種を希望する人は少ないだろう」と話し、今後も入荷するつもりはないという。<br /><br />　都内のある総合病院では、国産ワクチンですら約１千人分が余った状態。「不足してパニックかと思えば、今度は余剰が出てしまった。最終的な負担は税金を払う国民と、医療現場に回ってくる。国はもっと計画的な危機管理をしてほしかった」と話している。<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100123-00000038-san-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100123-00000038-san-soci</a><br />************************************************************<br />通常の季節性インフルエンザと毒性が変わらないような弱毒性の新型インフルエンザに対して過剰反応した結果がこのような無駄遣いにつながってしまったようですね。心配なのは、強毒性のインフルエンザが発生した際の対応に影響を与えそうなことです。強毒性の際には、それこそ余るくらい確保して欲しいものです。<br /><br />それにしても先の見えない人が多すぎて困ったものです。明治維新の頃に活躍した強力なリーダーシップを持った人たちが、今の政権にいれば新型インフルエンザ対策も全く違ったことになっていたのでしょうに・・・。<br /><br /><br />当ブログが役に立つと思われましたら応援のクリックをお願いします。<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?597353">人気ブログランキングへ</A><a name="more"></a>

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            <category>２０１０年１月ニュース</category>
      <author>pandemic</author>
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        <item>
      <link>http://pandemic.seesaa.net/article/138757526.html</link>
      <title>最悪期、脱した可能性＝新型インフルでWHO事務局長</title>
      <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 14:06:16 +0900</pubDate>
            <description>【ジュネーブ時事】世界保健機関（WHO）のチャン事務局長は18日、ジュネーブのWHO本部で開いた執行理事会で、新型インフルエンザの世界的な大流行（パンデミック）に関して、「北半球の一部では、大流行は静まりつつあるようだ。最悪期は脱したかもしれない」との見解を示した。　事務局長によると、これまでに新型インフルエンザのウイルスの毒性が強まるような変異は起きていないほか、治療薬タミフルが効かない耐性ウイルスも広範には広がっていない。　ただ、「北半球で通常のインフルエンザのピーク期が..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
【ジュネーブ時事】世界保健機関（WHO）のチャン事務局長は18日、ジュネーブのWHO本部で開いた執行理事会で、新型インフルエンザの世界的な大流行（パンデミック）に関して、「北半球の一部では、大流行は静まりつつあるようだ。最悪期は脱したかもしれない」との見解を示した。<br />　事務局長によると、これまでに新型インフルエンザのウイルスの毒性が強まるような変異は起きていないほか、治療薬タミフルが効かない耐性ウイルスも広範には広がっていない。<br />　ただ、「北半球で通常のインフルエンザのピーク期が終わる4月まで明確な結論を出すのは賢明でない」とも語り、今後の推移を注意深く見守る姿勢を強調した。<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100118-00000184-jij-int" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100118-00000184-jij-int</a><br />************************************************************<br />新型インフルエンザ騒動は世界的に終了～～～と言うことかもしれません。そういう当ブログはとっくに終了していますが。<br />当ブログが活発に更新するようになるのは、強毒性の新型インフルエンザの発生の恐れが出た場合です。<br />というわけで、当ブログが閑古鳥が鳴いているほうが平和でよいわけです。<br /><br /><br />当ブログが役に立つと思われましたら応援のクリックをお願いします。<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?597353">人気ブログランキングへ</A><a name="more"></a>

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            <category>２０１０年１月ニュース</category>
      <author>pandemic</author>
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      <link>http://pandemic.seesaa.net/article/138265494.html</link>
      <title>雑記帳　絵馬を同封した「合格マスク」が大人気</title>
      <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 10:53:06 +0900</pubDate>
            <description>大学受験などの合格グッズを製作・販売する「アスペック」（徳島市）が、絵馬を同封した「合格マスク」を商品化した。新型インフルエンザ対策として関心が高く、大手予備校から注文が相次ぎ、既に７万枚を出荷した。　店頭で一般向けの販売はせず、予備校が大学受験向け講義のＰＲグッズとして受験生に配布した。考案した石井清社長は「体調管理を徹底して試験に臨んで」とエールを送る。　１６日にはセンター試験も始まり、大学受験はいよいよシーズン本番。合格マスクを着けて試験に臨めば、ウイルスを通さずに試験..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
大学受験などの合格グッズを製作・販売する「アスペック」（徳島市）が、絵馬を同封した「合格マスク」を商品化した。新型インフルエンザ対策として関心が高く、大手予備校から注文が相次ぎ、既に７万枚を出荷した。<br /><br />　店頭で一般向けの販売はせず、予備校が大学受験向け講義のＰＲグッズとして受験生に配布した。考案した石井清社長は「体調管理を徹底して試験に臨んで」とエールを送る。<br /><br />　１６日にはセンター試験も始まり、大学受験はいよいよシーズン本番。合格マスクを着けて試験に臨めば、ウイルスを通さずに試験は通るか。<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000018-maip-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000018-maip-soci</a><br />************************************************************<br />アイデア次第で物は売れるということですね。不況の中でもあきらめずに頑張れば途は開けそうです。<br /><br />最近こちらのブログをあまり更新しなかったのは仕事が忙しかったこともあるからなのですが、仕事でお手伝いしている呉服屋さんでは、成人式の袴の貸し出しが昨年の３倍増という結果になりました。もしかしたら日本一クラスの店になった？<br /><br /><br />当ブログが役に立つと思われましたら応援のクリックをお願いします。<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?597353">人気ブログランキングへ</A><a name="more"></a>

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            <category>２０１０年１月ニュース</category>
      <author>pandemic</author>
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      <link>http://pandemic.seesaa.net/article/138265116.html</link>
      <title>塩野義のインフル治療薬承認</title>
      <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 10:48:25 +0900</pubDate>
            <description>塩野義製薬は１３日、新しいインフルエンザ治療薬「ペラミビル」（商品名ラピアクタ）の製造と販売の承認を取得したと発表した。新型インフルエンザが流行し治療薬の需要が高まる中、厚生労働省が審査を優先してスピード承認。今シーズン中に使用できる見通しだ。ペラミビルの正式な承認は世界初という。２００９年度内に、小児向けを追加申請する予定。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000016-fsi-bus_all*************..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
塩野義製薬は１３日、新しいインフルエンザ治療薬「ペラミビル」（商品名ラピアクタ）の製造と販売の承認を取得したと発表した。新型インフルエンザが流行し治療薬の需要が高まる中、厚生労働省が審査を優先してスピード承認。今シーズン中に使用できる見通しだ。ペラミビルの正式な承認は世界初という。２００９年度内に、小児向けを追加申請する予定。<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000016-fsi-bus_all" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000016-fsi-bus_all</a><br />************************************************************<br />スピード承認とは厚労省も頑張っていますね。これで強毒性インフルエンザへの備えもすこし前に進みましたね。<br /><br /><br />当ブログが役に立つと思われましたら応援のクリックをお願いします。<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?597353">人気ブログランキングへ</A><a name="more"></a>

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            <category>２０１０年１月ニュース</category>
      <author>pandemic</author>
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      <link>http://pandemic.seesaa.net/article/137523317.html</link>
      <title>子育て世代の母親らの団体が「手洗いソング」を考案し、ＤＶＤ化/鎌倉</title>
      <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 07:37:18 +0900</pubDate>
            <description>子どもたちの間で流行している新型インフルエンザ対策に役立ててもらおうと、子育て世代の母親らの団体「鎌倉子育てガイド」が、「マメマメ手洗いソング」を考案し、ＤＶＤ化した。　市内の幼稚園・保育園・小学校に無料配布したほか、希望者には実費（３００円）で配布している。　正しい手洗いの方法を身に付けてもらうためのオリジナル曲。新型インフルの流行に対し、自分たちでもできることをしようと、スタッフが９月ごろから制作に乗り出した。　看護師や福祉施設の元職員、読み聞かせの達人など多彩な顔ぶれの..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
子どもたちの間で流行している新型インフルエンザ対策に役立ててもらおうと、子育て世代の母親らの団体「鎌倉子育てガイド」が、「マメマメ手洗いソング」を考案し、ＤＶＤ化した。<br /><br />　市内の幼稚園・保育園・小学校に無料配布したほか、希望者には実費（３００円）で配布している。<br /><br />　正しい手洗いの方法を身に付けてもらうためのオリジナル曲。新型インフルの流行に対し、自分たちでもできることをしようと、スタッフが９月ごろから制作に乗り出した。<br /><br />　看護師や福祉施設の元職員、読み聞かせの達人など多彩な顔ぶれのスタッフが、小児科医のアドバイスを受けながら、歌詞や振り付けを考案。鎌倉出身のマリンバ奏者、みみりんばさんが中心になって曲を付けた。<br /><br />　簡単に覚えてもらうために、歌には印象的な言葉をちりばめたり、アップテンポの軽快なリズムを取り入れたりした。振り付けも一目でまねできる動作にするよう気を配り、「一緒に踊って手を洗いたくなる内容に仕上げた」という。<br /><br />　地域コーラスグループに歌ってもらい、２歳から小学３年生までのスタッフの子どもたち３人が出演。挿絵も入れてＤＶＤに仕上げた。<br /><br />　ＤＶＤ希望の連絡は、入江代表電話０９０（１６０４）３０８０。<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100105-00000017-kana-l14" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100105-00000017-kana-l14</a><br />************************************************************<br />神奈川県のＨＰでも推奨してみたらよいのかもしれませんね。<br /><br /><br />当ブログが役に立つと思われましたら応援のクリックをお願いします。<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?597353">人気ブログランキングへ</A><a name="more"></a>

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            <category>２０１０年１月ニュース</category>
      <author>pandemic</author>
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      <link>http://pandemic.seesaa.net/article/137523203.html</link>
      <title>＜新型インフル＞ワクチン８０人分盗難　京都の病院</title>
      <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 07:34:24 +0900</pubDate>
            <description>京都府長岡京市の済生会京都府病院は５日、新型インフルエンザワクチンの入った容器１６本（８０人分）がなくなったと府警向日町署に届けた。ワクチンを移動させたという職員がいないため、同署は窃盗事件の可能性があるとみて調べている。　同署によると、同病院では昨年１２月２５日に年内最後のワクチン接種があり、午後５時の診療終了後、残ったワクチンを２階の外来小児科休憩室の冷蔵庫に収納。４日午前８時半ごろ、出勤した看護師がなくなっているのに気付いた。この間、接種日はなく、１２月２９日～今月３日..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
京都府長岡京市の済生会京都府病院は５日、新型インフルエンザワクチンの入った容器１６本（８０人分）がなくなったと府警向日町署に届けた。ワクチンを移動させたという職員がいないため、同署は窃盗事件の可能性があるとみて調べている。<br /><br />　同署によると、同病院では昨年１２月２５日に年内最後のワクチン接種があり、午後５時の診療終了後、残ったワクチンを２階の外来小児科休憩室の冷蔵庫に収納。４日午前８時半ごろ、出勤した看護師がなくなっているのに気付いた。この間、接種日はなく、１２月２９日～今月３日は休診だった。小児科休憩室への出入りは自由で、冷蔵庫は施錠されていなかった。他になくなったものはないという。<br /><br />　接種費用は低所得者を除き１回３６００円。<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100105-00000133-mai-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100105-00000133-mai-soci</a><br />************************************************************<br />なんとも不思議なニュースですね。ワクチンを盗んでどうする気なのでしょうか。<br /><br /><br />当ブログが役に立つと思われましたら応援のクリックをお願いします。<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?597353">人気ブログランキングへ</A><a name="more"></a>

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            <category>２０１０年１月ニュース</category>
      <author>pandemic</author>
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      <link>http://pandemic.seesaa.net/article/137334908.html</link>
      <title>家族発症まで平均2．6日＝新型インフルの家庭内感染－子供はリスク2倍・米調査</title>
      <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 05:33:22 +0900</pubDate>
            <description>家庭内で新型インフルエンザ患者が最初に発生してから、家族の誰かにうつり発症するまでの期間は平均2．6日だったことが、米国の統計分析で分かった。英の大学インペリアル・カレッジ・ロンドンと米疾病対策センター（CDC）の研究チームが、4日までに米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに発表した。　この分析は、昨年6月からの半年間にCDCに報告があった新型インフルエンザ患者216人と、患者が接触したその家族600人のデータに基づく。家族のうち、78人（13％）が急性呼..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
家庭内で新型インフルエンザ患者が最初に発生してから、家族の誰かにうつり発症するまでの期間は平均2．6日だったことが、米国の統計分析で分かった。英の大学インペリアル・カレッジ・ロンドンと米疾病対策センター（CDC）の研究チームが、4日までに米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに発表した。<br />　この分析は、昨年6月からの半年間にCDCに報告があった新型インフルエンザ患者216人と、患者が接触したその家族600人のデータに基づく。家族のうち、78人（13％）が急性呼吸器疾患、60人（10％）が発熱とせきやのどの炎症を発症した。<br />　家族の年齢別では、18歳以下の子供が感染・発症する確率は、19～50歳の家族より2倍高く、4歳以下の乳幼児に限ると3．5倍に上った。一方、51歳以上の家族は4割にとどまった。<br />　研究チームによると、過去のインフルエンザの大流行時より、新型が家庭内で感染する確率は低い。家庭内感染の大半は、最初の患者が発症して間もない時期か、その直前に起きると考えられる。　<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100104-00000004-jij-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100104-00000004-jij-soci</a><br />************************************************************<br />当たり前の話ですが、家庭内感染には徹底的な対策が必要ですね。リスクが高いわけですから。<br /><br />さて今年は強毒性のインフルエンザが流行することがあるのでしょうか。当ブログもやる気のない更新が細々と続くわけで、そのほうが良いのですけど。<br /><br /><br />当ブログが役に立つと思われましたら応援のクリックをお願いします。<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?597353">人気ブログランキングへ</A><a name="more"></a>

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            <category>２００９年１２月ニュース</category>
      <author>pandemic</author>
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      <link>http://pandemic.seesaa.net/article/136827963.html</link>
      <title>＜強毒鳥インフル＞「大流行前ワクチン」一千万人分期限切れ</title>
      <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 05:45:43 +0900</pubDate>
            <description>強毒性鳥インフルエンザ（Ｈ５Ｎ１型）の流行に備え、政府が備蓄してきたプレパンデミック（大流行前）ワクチン１０００万人分（約５０億円相当）が使用期限切れとなっていることが２８日分かった。厚生労働省は今年度、医療従事者などに新型発生前の事前接種を検討していたが、想定外の新型インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１型）への対応に追われる間に約３年の保存期間が過ぎた。専門家は「Ｈ５Ｎ１型が新型になる危険はある。ワクチンの今後の製造や備蓄について早急に議論を始めるべきだ」と指摘している。【関東晋慈】　..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
強毒性鳥インフルエンザ（Ｈ５Ｎ１型）の流行に備え、政府が備蓄してきたプレパンデミック（大流行前）ワクチン１０００万人分（約５０億円相当）が使用期限切れとなっていることが２８日分かった。厚生労働省は今年度、医療従事者などに新型発生前の事前接種を検討していたが、想定外の新型インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１型）への対応に追われる間に約３年の保存期間が過ぎた。専門家は「Ｈ５Ｎ１型が新型になる危険はある。ワクチンの今後の製造や備蓄について早急に議論を始めるべきだ」と指摘している。【関東晋慈】<br /><br />　強毒性鳥インフルエンザは９７年に香港で死者が出て以来、世界中で４４５人に感染。うち６割近い２６３人の死亡が確認され、世界保健機関（ＷＨＯ）は新型への変異を警戒している。政府も感染拡大を防ぐ行動計画を策定するなど対策を進め、０６年度から毎年１０００万人分、計３０００万人分のワクチンを製造、備蓄している。<br /><br />　政府は今年度から医師や公務員など９７業種の１０００万～１５００万人に優先接種を検討していた。だが、４月下旬以降、Ｈ１Ｎ１型が流行したため、ワクチン接種ができないまま、最初の年に製造した１０００万人分が今年の夏から秋にかけて期限切れとなった。<br /><br />　厚労省は「使用可能かどうかを調べる追加検査をして保存期間を延ばす対応もある。すぐに廃棄ということにはならない」としながら、「備蓄を始めた当時は、Ｈ５Ｎ１型の流行がすぐにも始まると推測され、保存期間後の検討はしていなかった。今年に入り、新型への対応などで、とても議論する余裕がなかった」と明かす。<br /><br />　プレパンデミックワクチンを巡っては、専門家の間でも▽備蓄分を無駄にせず、さらに増産して全国民分の接種を進めるべきだ▽Ｈ５Ｎ１型が新型になるか分からないため製造を中止し、ウイルスのどの型が新型になっても短期間でワクチンを作れるよう製造法を開発すべきだ－－と意見が分かれている。<br /><br />　政府の新型インフルエンザ対策本部専門家諮問委員会委員を務める河岡義裕・東京大医科学研究所教授は「保険として考えれば期限が切れた分の廃棄は仕方ない。残りの２０００万人分について優先接種をするのか、今後も製造と備蓄を続けるのか、議論が必要だ」と話している。<br /><br />　◇プレパンデミック（大流行前）ワクチン<br /><br />　インフルエンザのパンデミック（大流行）は動物で流行しているウイルスが変異し、人から人に感染するようになって起こる。強毒性鳥インフルエンザ（Ｈ５Ｎ１型）のウイルスは新型への変異が懸念されているが、流行後の製造、接種には半年以上かかるため、変異前のウイルスをもとに製造する。ウイルスの型が同じであれば、感染に対してある程度の重症化防止の効果が期待できるとされ、日本や米国、スイスなど各国で備蓄している。<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091229-00000010-mai-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091229-00000010-mai-soci</a><br />************************************************************<br />使用期限切れとなることにより50億円が無駄になるわけですから、もう少し先を見据えた対策をしてほしいものです。それにしても厚労省はいい加減なことをする官庁ですね。<br />しかしながら今回無駄になったから、もう備蓄はしないようにするというのではなく、その50億円をワクチンを短期間に製造できる技術や施設にも使って欲しいものです。<br /><br /><br />当ブログが役に立つと思われましたら応援のクリックをお願いします。<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?597353">人気ブログランキングへ</A><a name="more"></a>

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            <category>２００９年１２月ニュース</category>
      <author>pandemic</author>
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      <link>http://pandemic.seesaa.net/article/136744908.html</link>
      <title>新型インフルワクチン、一転「余る」　１億５千万人分を確保</title>
      <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 06:58:59 +0900</pubDate>
            <description>当初は「足りない」と大騒ぎした新型インフルエンザワクチンが、今度は逆に「余る」ことが確実な状況になっている。流行が下火になりつつあることで接種希望者が減ることや、来年２月には９９００万人分（１回接種の場合）という大量の輸入ワクチンが供給される予定になっているためだ。医療現場ではすでに接種予約のキャンセルも出始めているといい、関係者からは「輸入する必要はなかったのでは」と、指摘する声も出始めている。　 ［フォト］　厚労省では２６日に輸入ワクチンを「承認」したばかり 　「ワクチン..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
当初は「足りない」と大騒ぎした新型インフルエンザワクチンが、今度は逆に「余る」ことが確実な状況になっている。流行が下火になりつつあることで接種希望者が減ることや、来年２月には９９００万人分（１回接種の場合）という大量の輸入ワクチンが供給される予定になっているためだ。医療現場ではすでに接種予約のキャンセルも出始めているといい、関係者からは「輸入する必要はなかったのでは」と、指摘する声も出始めている。<br /><br />　 ［フォト］　厚労省では２６日に輸入ワクチンを「承認」したばかり <br /><br />　「ワクチン接種の予約電話はずいぶんと少なくなった。キャンセルも相次いでおり、あの騒動はなんだったんだろう…」。六号通り診療所（東京都渋谷区）の石原藤樹所長は、ワクチン不足が深刻だった１１月中旬を振り返る。<br /><br />　当時は予約や相談の電話が鳴りやまず、連日２０人以上に接種を行っていた。しかし、現在はワクチンの１瓶（１８回分）が１日で使い切れない状況。そのため１週間に１、２日、希望者を集め集団接種をしている。<br /><br />　集団接種のため２００人の募集をかけたところ、８人しか集まらなかったという話もあるといい、石原所長は「流行がピークを越えたとされる今、３６００円を払ってまで打とうという人は少ない。輸入ワクチンの入荷は見合わせようかと考えている」と話す。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇<br /><br />　厚労省が今回の新型インフル用に用意した国産ワクチンは５４００万人分。輸入の９９００万人分を合わせると１億５３００万人分にもなり、日本の人口を大きく上回る。当初２回接種が必要とされていたが、１回でも十分な効果が得られることが判明したため供給量が一気に倍増した。<br /><br />　これに流行の下火傾向が追い打ちをかけている。１１月下旬をピークに、その後は２週連続で感染者が大幅に減少しており、国民の警戒感が薄れてきている。さらに、１５００万人以上と推測される感染済みの人には、ワクチンはいらない。<br /><br />　元北海道小樽市保健所長で海外の感染症事情に詳しい外岡立人氏は「海外でも同様にワクチンが余る傾向にある」と話す。他国へ売却したり、破棄を検討している国も出てきたという。<br /><br />　誰でもワクチンが打てるようになることを歓迎する声がある一方、北海道大の喜田宏教授（微生物学）は「新型は季節性のＡソ連型と共通する部分があり、１回接種で効果が得られることは予想できた。大量余剰の責任を誰が取るのか」と手厳しい。ワクチンの輸入に使われた税金は１１２６億円にもなる。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇<br /><br />　ワクチンの輸入を決断したのは舛添要一前厚労相。経緯を知る厚労省幹部は「『集められるだけ集めろ』と指示され、必死で集めた。当時は世界的にワクチン争奪戦が繰り広げられおり、それでも少ないといわれた」と振り返る。<br /><br />　ワクチン輸入を検討しながら、争奪戦に敗れて輸入を断念したのが韓国といい、この幹部は「最後に笑ったのは製薬会社と韓国」とこぼす。<br /><br />　厚労省によると契約上、ワクチンの品質に明らかな問題がない限り、解約や返品は不可能。輸入予定製品が他の複数の国ですでに使われていることを考えれば、「品質上の問題がある」とは言えず、契約は履行されるとみられる。<br /><br />　厚労省血液対策課は「確かに余るだろうが、再流行や来年の流行にも使える可能性はあり、直ちに無駄になるとはいえない。大きく構えておくのが危機管理の基本。検証は必要だが、当時の判断は間違っていなかった」と話している。<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091227-00000548-san-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091227-00000548-san-soci</a><br />************************************************************<br />ワクチンが今度は余るらしいですが、余ることが確実なら、その分をワクチンが足りない国へ援助して欲しいものです。でもそんなことは実現しないのでしょうね。<br />余ったから捨てるということが起こらないことを祈ります。<br /><br /><br />当ブログが役に立つと思われましたら応援のクリックをお願いします。<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?597353">人気ブログランキングへ</A><a name="more"></a>

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            <category>２００９年１２月ニュース</category>
      <author>pandemic</author>
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