2009年05月29日

感染者数1万5438人に 新型インフル 死者104人

各国の発表などによると、新型インフルエンザの累計感染者数は日本時間28日午後11時までに、55カ国・地域で1万5438人となった。死者は4カ国で計104人。
スロバキアで初めて感染者が確認されたほか、オーストラリアや中国、日本、韓国などで感染者が増えた。
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052801000846.html
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55カ国目。


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2009年05月28日

新型インフルエンザ国内感染地図 5月28日


より大きな地図で 新型インフルエンザ国内発生都道府県一覧 を表示
1週間前よりは日本地図に近づいてきたようです。でも散発的に感染者が出ているだけで、警戒の必要は無いようですが。


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posted by pandemic at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年5月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「鳥インフルエンザは依然脅威」

中部大生命健康科学部で講演会
 春日井市の中部大学生命健康科学部で27日、最先端の研究成果を学生、市民にわかりやすく解説する特別講演会があった=写真=。私大の個性を生かした研究拠点の育成を目指す文部科学省の事業に採択され、同学部内に研究施設「ヘルスサイエンスヒルズ」を開設した記念に催した。

 講演会では、京都産業大学鳥インフルエンザ研究センターの大槻公一センター長が「鳥インフルエンザとパンデミック」と題して、新型インフルエンザと鳥インフルエンザの致死率の違いなどを説明。「鳥インフルエンザのウイルスが特効薬に耐性を持ちつつあるという報告もあり、脅威は依然として大きい」と警戒を呼びかけた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20090527-OYT8T01137.htm
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私も近ければ参加したかったのですが。


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posted by pandemic at 18:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 2009年5月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「機内検疫はパフォーマンス」検疫官、参院予算委で批判

28日午前の参院予算委員会で新型インフルエンザ対策などに関する集中審議が行われ、参考人として出席した厚生労働省職員で羽田空港の検疫官、木村盛世氏が米本土などからの旅客便を対象に一律に行った機内検疫を「(政府の)パフォーマンス」などと批判した。

 木村氏は、政府の当初対策が機内検疫による「水際対策」に偏りすぎたとし、「マスクをつけて検疫官が飛び回っている姿は国民にパフォーマンス的な共感を呼ぶ。そういうことに利用されたのではないかと疑っている」と述べた。さらに、「厚労省の医系技官の中で、十分な議論や情報収集がされないまま検疫偏重になったと思う」と強調した。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090528-OYT1T00503.htm?from=top
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この木村盛世さんの本を買ってみました。留守中に届いていたので明日以降に読む予定です。


関心のある方は上記の写真をクリックしてから買ってください。私に何と15円もマージンが入りますので、飴玉3個くらい買える?


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posted by pandemic at 18:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 2009年5月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親が発症ケースは少数 新型インフル高校生患者の家庭

新型インフルエンザ感染が広がった大阪府で、高校生の患者の家庭で親が発症したケースはきょうだいに比べ少ないことが27日、国立感染症研究所などの疫学調査で分かった。

 感染研感染症情報センターの安井良則主任研究官が厚生労働省で記者会見して明らかにした。

 それによると、約80人の患者に聞き取りした結果、きょうだいの発症が一定数あったのに対し、親は5人未満だった。
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052701000854.html
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同世代への感染力は強いのに、他の世代への感染力が弱いなんて不思議な話ですね。


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posted by pandemic at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年5月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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