2014年10月18日

エボラ出血熱 シオラレオネの人口を検索してみたギニアとリベリアの人口までわかりました

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ギニアとリベリアの人口もセットで表示されました。人口の検索上位がこの3カ国ということのようですね。皆さんエボラ出血熱に関して私と同じようにいろいろと調べているようです。

ギニア    1175万人
シオラレオネ 609.2万人
リベリア   429.4万人
合計     2213.6万人
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2014年10月17日

プレッパー(prepper)をエボラ出血熱対策として考えてみる

プレッパー(prepper)という人たちがアメリカでは何百万人もいるようです。プレッパー(prepper)とは大災害に備えて食料や武器の備蓄をしている人たちを総称する言葉のようです。

世界滅亡の日に備えてこのようなことをしているわけですが、世界滅亡なんてまず起こらないというのが一般的な考えで、とても受け入れられない行動です。

しかしながら、まさかということがまれに起きることも事実です。エボラ出血熱がパンデミックフルーをおこさないとも限らないわけで、プレッパー(prepper)たちは正しい選択をしていたと後世語られるかもしれないからです。

ほんの100年まえに、スペイン風邪がパンデミックフルーを起こした際には、全世界で感染者6億人、死者5000万人という未曾有の災害が起きているという事実を忘れてはいけません。その当時よりも衛生環境が格段と良くなり、医療技術も進んでいるので、パンデミックフルーなど起こりえないと果たして言い切れるでしょうか。

エボラ出血熱のウイルスは、スペイン風邪のウイルスよりも強力ななようですし、今のところ特効薬もありません。もしエボラ出血熱のウイルスが突然変異を繰り返し空気感染するほどの感染力をみにつけたらパンデミックフルーが起きても不思議ではないのです。エボラ出血熱ウイルスの潜伏期間は最長で3週間といわれていますが、潜伏期間が変異によってさらに伸びてしまえば、空港などでの窓際作戦として発熱した渡航客の検査などでは、とてもエボラ出血熱患者の侵入を防げないからです。特に日本では朝の通勤時の満員電車などでは、不特定多数の方に感染が広がる可能性が高いわけです。感染者が満員電車に乗車した場合は、接触者を追跡することも難しくなります。

最悪の事態を想定して、政府は感染者が1人の場合は、10人の場合は、100人を超えた場合は、など今から対策を立てておくべきです。個人はプレッパーのように、食料の備蓄などを考えておくべきでしょう。
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2014年10月16日

エボラ出血熱に対応する医療機関一覧 47

○特定感染症指定医療機関 : 3医療機関(8床)
病院名 病床数 所在地
成田赤十字病院 2床 千葉県
独立行政法人国立国際医療研究センター病院 4床 東京都
りんくう総合医療センター 2床 大阪府

○第一種感染症指定医療機関 : 44医療機関(84床)
病院名 病床数 所在地
市立札幌病院 2床 北海道
盛岡市立病院 2床 岩手県
山形県立中央病院 2床 山形県
公立大学法人福島県立医科大学附属病院 2床 福島県
JAとりで総合医療センター 2床 茨城県
自治医科大学附属病院 1床 栃木県
群馬大学医学部附属病院 2床 群馬県
埼玉医科大学病院 2床 埼玉県
成田赤十字病院 1床 千葉県
都立墨東病院 2床 東京都
都立駒込病院 2床 東京都
公益財団法人東京都保健医療公社荏原病院 2床 東京都
横浜市立市民病院 2床 神奈川県
新潟市民病院 2床 新潟県
富山県立中央病院 2床 富山県
福井県立病院 2床 福井県
山梨県立中央病院 2床 山梨県
長野県立須坂病院 2床 長野県
岐阜赤十字病院 2床 岐阜県
静岡市立静岡病院 2床 静岡県
名古屋第二赤十字病院 2床 愛知県
伊勢赤十字病院 2床 三重県
大津市民病院 2床 滋賀県
京都府立医科大学附属病院 2床 京都府
市立堺病院 1床 大阪府
大阪市立総合医療センター 1床 大阪府
りんくう総合医療センター 2床 大阪府
神戸市立医療センター中央市民病院 2床 兵庫県
兵庫県立加古川医療センター 2床 兵庫県
奈良県立医科大学附属病院 2床 奈良県
日本赤十字社 和歌山医療センター 2床 和歌山県
鳥取県立厚生病院 2床 鳥取県
松江赤十字病院 2床 島根県
岡山大学病院 2床 岡山県
国立大学法人広島大学病院 2床 広島県
山口県立総合医療センター 2床 山口県
徳島大学病院 2床 徳島県
高知医療センター 2床 高知県
福岡市立こども病院・感染症センター 2床 福岡県
地方独立行政法人佐賀県医療センター好生館 2床 佐賀県
長崎大学病院 2床 長崎県
熊本市立熊本市民病院 2床 熊本県
沖縄県立南部医療セン
ター・こども医療センター 2床 沖縄県
琉球大学医学部付属病院 2床 沖縄県
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou15/02-02.html
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全国で47医療機関がエボラ出血熱に対応できるようですが、パンデミックフルーが起きてしまったらまるで足りないわけで第二種感染症指定医療機関の感染症病床を有する指定医療機関335医療機関( 1,716床)についてもエボラ出血熱に対応できるように早急に準備しておくべきでしょうね。先月大騒ぎしたデング熱でさえ次から次へと患者が出てきたわけですから。ともかく海外からエボラ出血熱患者が入国することは防げそうもないわけで、国内での2次感染を絶対に出さないことが必要です。
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エボラ出血熱が世界的なパンでミックフルーをおこしそうな気配が漂っています

このブログは新型インフルエンザのパンでミックフルーに関する情報をお届けしていましたが、ここ数年は何の流行もなく、3年間ほどお休みしていました。

しかしながら、対岸の火事だと思っていたエボラ出血熱がパンでミックフルーをおこしそうな雰囲気が漂っています。

なぜなら驚くほど感染力が強く、また感染患者数が多くなりすぎたために世界中で患者が発生しそうだからです。

もしかすると1ヵ月後には世界中がパニックになって21世紀最大の危機が迫っているかもしれません。

パンでミックフルーになる前にエボラ出血熱に関する情報を収集して日本へのエボラ出血熱上陸に備えたいと思います。


posted by pandemic at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エボラ出血熱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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