環境省は5日、鳥インフルエンザウイルスの簡易検査で陽性反応が出ていた北海道・野付半島のハクチョウの死骸(しがい)から、強毒性のH5N1型のウイルスが検出された、と発表した。同省が北海道大に検査を依頼していた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080505/dst0805051435002-n1.htm
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北海道でも鳥インフルエンザ発生ということですから、これで日本中が危険地帯となったわけです。しかも今回は白鳥ですから、渡り鳥はすべて危険かもしれません。これが養鶏に感染が広がらないことを祈るばかりです。
まあ鳥インフルエンザと新型インフルエンザには大きな壁があるので、あまり心配は要らないのですが、その違いが分からない人が大騒ぎするかもしれないのがちょっと気がかりですね。
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2008年05月06日
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