2014年11月21日

エボラ出血熱:国連事務総長「15年半ばまでに封じ込め」

【ニューヨーク草野和彦】国連の潘基文(バン・キムン)事務総長は21日、ワシントンで記者会見し、西アフリカ諸国で流行しているエボラ出血熱について、「国際社会の対応を加速し続ければ、来年半ばまでに感染を封じ込めることができる」と語った。国連によると、事務総長がエボラ熱感染の収束時期の見通しを示したのは初めて。

 事務総長は、エボラ熱の感染者数は増えているものの、増加のペースが鈍化していることから、「我々の取り組みの効果が出ている」と主張した。

 一方で、支援が行き届いていない遠隔地では感染が拡大していることを指摘。また、マリで新たな感染者が確認されたことに「深刻な懸念」を表明し、同国に国連機関の支援拠点を設置することを明らかにした。

 会見に同席した世界保健機関(WHO)のチャン事務局長も「感染ゼロになるまでに、なすべきことはたくさんある」と強調した。

 WHOの21日の発表によると、エボラ熱の疑い例を含む感染者数(18日集計)は計1万5351人で、うち死者数は5459人。国別の死者は▽リベリア2963人(16日集計から1人下方修正)▽シエラレオネ1267人▽ギニア1214人▽ナイジェリア8人▽マリ6人▽米国1人。
http://mainichi.jp/select/news/20141122k0000e030240000c.html
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もう少しでこのブログの更新も止まりそうです。次は再開するのは新型インフルエンザの再流行の頃かな?
posted by pandemic at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | エボラ2014年11月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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