2014年11月06日

エボラ出血熱に残る数々の疑問

maia 曰く、
ロイターに興味深い記事が載っている。ワシントンの医学研究所で3日に開催されたセミナーで専門家らが述べた話。少し釈然としないものもあるが、以下摘記。

粘膜や血流を通じて感染するとされているが、傷のない皮膚からも感染する可能性を排除できない。
発症していない人からは感染しないとされているが、感染する可能性はある。
発症までの潜伏期間が、接触した体液の種類によって違いがあるかどうか。唾液に接触した人の潜伏期間は、これまで最大だとされてきた21日間よりも長い可能性がある。
潜伏期間、体温が38度までなら人に感染しないとされているが、実際に何度の体温で感染し始めるのかは全く不明。
ウイルスを除染するのに、泡状、ガス、液体のどれが最も効果的か分かっておらず、下水道でウイルスが生き残る可能性も不明で、ネズミが感染する可能性もある。
http://slashdot.jp/story/14/11/05/0742234/%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%A9%E5%87%BA%E8%A1%80%E7%86%B1%E3%81%AB%E6%AE%8B%E3%82%8B%E6%95%B0%E3%80%85%E3%81%AE%E7%96%91%E5%95%8F
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私にも疑問はかなりあるわけで、今みんなが信じていることはしっかりと検証すべきだと思うわけですが、まあ誰かが今現在テスト中だったりするのでしょうね、
posted by pandemic at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | エボラ2014年11月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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