2014年11月04日

エボラ生存者の血液使い治験、来年早期の利用に道開く可能性

11月3日(ブルームバーグ):世界保健機関(WHO)によると、エボラ出血熱のワクチンや治験薬が利用可能になる前に、エボラ熱生存者から採取した血液が来年早期には患者の治療に使われる可能性がある。
数週間内にギニアとリベリア、シエラレオネで数百人の患者を対象に生存者の血液を使った研究を開始、早ければ2015年早期に結果が出る見込みだとWHOのデービッド・ウッド氏は明らかにした。結果が良ければ、血液を使った治療を拡大する取り組みが速やかに開始されるという。ウッド氏はジュネーブのWHO本部でインタビューに応じた。
ウッド氏は「これは依然として未知の療法だ」と指摘。「それでも妥当な選択肢だと誰もが同意している。それを踏まえてわれわれは前に進めている」と述べた。 
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NEH4OL6VDKHX01.html
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こういった療法は、どういう名前で呼ばれているのでしょう。
posted by pandemic at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | エボラ2014年11月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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