2014年11月01日

中国がリベリアに軍派遣へ、エボラ熱対策を支援

[北京 31日 ロイター] - 中国は31日、エボラ熱対策を支援するため、リベリアに軍隊を派遣すると発表した。国際社会の支援強化を訴える国連の呼びかけに応じる。

リベリアに派遣されるのは、2002年に重症急性呼吸器症候群(SARS)が流行した際に対応した経験を持つ人民解放軍(PLA)の1部隊。リベリアでは、治療センター(100床)を建設する予定。

西アフリカでのエボラ熱流行をめぐっては、米国が数千人規模の軍を派遣したほか、約10億ドルの支援を約束しているが、アフリカの最大の貿易パートナーである中国の対応は不十分、との批判が出ている。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPKBN0IK0WQ20141031
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西アフリカとの人の行き来が他国に比べて圧倒的に多い中国にとって、西アフリカでのエボラ出血熱の流行に歯止めをかけ根絶するのは、死活問題のはずなので、もっと支援を強化すべきなのかもしれませんね。治療センターを1箇所ではなく10箇所、1000床くらいやってほしいものです。
posted by pandemic at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | エボラ2014年11月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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