2014年11月01日

国連「エボラ感染の勢い弱まる地域も」

国連でエボラ出血熱への対策を統括するナバロ調整官は、各国の支援が一定の成果を挙げて一部の地域では感染の勢いが弱まっていることを明らかにしたうえで、来月初めまでに患者の70%を隔離して感染拡大に歯止めをかけるという目標の達成に向けて全力を挙げる考えを示しました。

国連でエボラ出血熱への対策を統括しているナバロ調整官は31日、ニューヨークの国連本部で進捗(しんちょく)状況について記者会見を行いました。
この中でナバロ調整官は、資金や物資が必要な量の半分程度まで集まって現地の医療活動が強化されているとしたうえで、「一部の地域ではわれわれが期待していたように感染の勢いが弱まる傾向がみられるようになった」と述べ、各国の支援が一定の成果を挙げていることを明らかにしました。そして、来月初めまでに患者の70%隔離して治療する態勢を整えることで感染拡大に歯止めをかけるという目標について、「直前まで分からないが、われわれは進むべき方向に進んでいる」と述べ、達成に向けて全力を挙げる考えを示しました。
一方、西アフリカで患者の治療に当たった医療関係者らを隔離する動きがアメリカの一部の州などで広がっていることについて、「科学的な根拠がなく各国の医療関係者に対して心理的な圧迫を与えるものだ」として、直ちに撤回するよう求めました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141101/k10015874311000.html
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なんだかパンデミックフルーが起こる気配はなくなりつつあるようですね。でもインフルエンザが冬に大流行するのと同じでエボラ出血熱は季節的な要因はないのでしょうか?冬に感染力が強まることは?
posted by pandemic at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | エボラ2014年11月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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