2014年11月01日

エボラ発見者が緊急提言 日本が抱える中国リスクと予防策

手放しで喜んでもいられない。羽田空港で発熱していた40代男性が30日、国立国際医療研究センターでの2回目の検査でもエボラウイルスが検出されず、隔離状態を解かれて退院した。とりあえず一安心だが、エボラの発見者で、ロンドン大衛生熱帯医学大学院学長のピーター・ピオット氏が30日に来日し、東京・赤坂で衝撃の会見を行った――。

「アフリカには、インフラ支援や貿易などで数百万人の中国人がいます。長期滞在した中国人がエボラウイルスに感染し、中国に帰国。それをキッカケに、中国でエボラ出血熱が大流行する恐れは十分です。このルートは注意深くウオッチしなければいけません」

 日中関係がこじれているとはいえ、日本経済は中国なくして成り立たない。中国で稼ぐ日本企業はトヨタやユニクロ、ユニ・チャームなど数知れず。昨年日本にやってきた中国人観光客は130万人を超える。“対岸の火事”では済まないのだ。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/154576
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日本国内へのエボラ出血熱の感染ルートは中国経由が一番危ないのは確かでしょうね。問題はどう対処するかですけど、人数が多すぎることと中国国内で2次感染が起こった場合は、どうしようもなかったりするわけで。
結局感染者が発生した場合の対応を万全にするしかないのでしょうね。国内に45箇所しかないエボラ出血熱対応病院のスタッフへの教育を徹底すべきでしょう。
posted by pandemic at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | エボラ2014年11月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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