2014年10月25日

エボラ出血熱:ワクチン20万人分、来年上半期までに

エボラ出血熱について世界保健機関(WHO)のキーニー事務局長補は24日、ジュネーブで記者会見し、「来年上半期までに20万人分前後のワクチンが使用できるようになる」と述べた。

 現在、英製薬大手グラクソ・スミスクラインなどが開発したワクチンと、カナダ政府開発のワクチンの2種類が臨床試験中で、12月にも結果が判明する見通し。新たに5種類のワクチンも開発中で、来年早々にも臨床試験が行われるという。

 キーニー氏は「ワクチンは(感染拡大防止の)特効薬ではないが、使用できるようになればエボラ熱流行の潮目を変える材料になる」と話した。【中西啓介】
http://mainichi.jp/select/news/20141025k0000m030104000c.html
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効果のあるワクチンが開発されればパンデミックフルーも防げそうですね。それまで世界各国にエボラ出血熱が拡散しないようにしてほしいものです。
posted by pandemic at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | エボラ出血熱 ワクチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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