より大きな地図で 2009年H1N1型インフルエンザ感染場所 を表示
3次感染 国内で感染した人からの感染
メキシコ、アメリカ、カナダ、日本
2次感染 海外から帰国した人から感染
イギリス、スペイン、ドイツ、韓国
オーストラリア
1次感染 海外から帰国した人が発症
ニュージーランド、イスラエル、フランス、イタリア、グアテマラ
スイス、アイルランド、デンマーク、オーストリア、コスタリカ
オランダ、香港、コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル
スウェーデン、ポーランド、ブラジル、アルゼンチン、インド
パナマ、ノルウェー、中国、キューバ、UAE
タイ、フィンランド、ベルギー、マレーシア、ペルー
エクアドル、トルコ、チリ、ギリシャ、パラグアイ
台湾、ホンジュラス、ロシア、クウェート、フィリピン
チェコ、バーレーン、プエルトリコ、ドミニカ、パラグアイ
スロバキア、ボリビア、エストニア、ハンガリー、レバノン
ベトナム、ルーマニア、ブルガリア、ジャマイカ、サウジアラビア

2009年01月10日

新型インフルエンザと空間防衛

現在、鳥インフルエンザウイルスが新型インフルエンザウイルスへ進化することによる“インフルエンザパンデミック”の発生が懸念されている。政府はワクチンの備蓄といった対策を進めてはいるが、その数、確実性ともに必ずしも十分とは言えない。一方で、感染拡大を防ぐ手法の一つとして、二酸化塩素ガスによる衛生管理が今日注目を集めている。
本特別講演では、大幸薬品(株)代表取締役副社長柴田高氏を講師としてお招きし、新型インフルエンザの危機と、その対策として大幸薬品で開発されている二酸化塩素ガスを用いたインフルエンザウイルス感染対策システムについて紹介していただく。
<講演者>大幸薬品株式会社 代表取締役副社長 柴田 高氏
<場所> 早稲田大学大久保キャンパス
55号館N棟1階大会議室
<日時> 2009年1月21日(水)15:00〜17:00(受付14:30〜)
(〒169 8555 東京都新宿区大久保3 4 1)
http://www.tanabe.arch.waseda.ac.jp/pdf/2009_0121.pdf
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二酸化塩素ガスを用いたインフルエンザウイルス感染対策システムとは興味深いですね。


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posted by pandemic at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・講演会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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