より大きな地図で 2009年H1N1型インフルエンザ感染場所 を表示
3次感染 国内で感染した人からの感染
メキシコ、アメリカ、カナダ、日本
2次感染 海外から帰国した人から感染
イギリス、スペイン、ドイツ、韓国
オーストラリア
1次感染 海外から帰国した人が発症
ニュージーランド、イスラエル、フランス、イタリア、グアテマラ
スイス、アイルランド、デンマーク、オーストリア、コスタリカ
オランダ、香港、コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル
スウェーデン、ポーランド、ブラジル、アルゼンチン、インド
パナマ、ノルウェー、中国、キューバ、UAE
タイ、フィンランド、ベルギー、マレーシア、ペルー
エクアドル、トルコ、チリ、ギリシャ、パラグアイ
台湾、ホンジュラス、ロシア、クウェート、フィリピン
チェコ、バーレーン、プエルトリコ、ドミニカ、パラグアイ
スロバキア、ボリビア、エストニア、ハンガリー、レバノン
ベトナム、ルーマニア、ブルガリア、ジャマイカ、サウジアラビア

2009年01月04日

<日本の選択点>新型インフルエンザ ワクチン3000万本順番は

瀬戸内海に面した漁村・香川県観音寺市。ここに阪大微生物病研究会観音寺研究所がある。宇宙服のような作業衣を着た職員が造るのは、新型インフルエンザの大流行に備えたプレパンデミックワクチン。政府が買い上げているが、有事の際の流通安全のため備蓄場所は公表されていない。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009010390071737.html
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1億3000万人の中で3000万本しか作らないのだから、一般市民には関係のないものと思ったほうが良いかもしれませんね。
それにすでに流行遅れになりつつあるH5N1型用のワクチンなのですから、全く役に立たないで終る可能性が高い気もします。
一番効果的なのは、ワクチンではなく、パンデミックが起きないように、国民全員がマスクをするなどして封じ込めをすることなのではないでしょうか。


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posted by pandemic at 07:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 2009年1月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2009-01-04 09:52