より大きな地図で 2009年H1N1型インフルエンザ感染場所 を表示
3次感染 国内で感染した人からの感染
メキシコ、アメリカ、カナダ、日本
2次感染 海外から帰国した人から感染
イギリス、スペイン、ドイツ、韓国
オーストラリア
1次感染 海外から帰国した人が発症
ニュージーランド、イスラエル、フランス、イタリア、グアテマラ
スイス、アイルランド、デンマーク、オーストリア、コスタリカ
オランダ、香港、コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル
スウェーデン、ポーランド、ブラジル、アルゼンチン、インド
パナマ、ノルウェー、中国、キューバ、UAE
タイ、フィンランド、ベルギー、マレーシア、ペルー
エクアドル、トルコ、チリ、ギリシャ、パラグアイ
台湾、ホンジュラス、ロシア、クウェート、フィリピン
チェコ、バーレーン、プエルトリコ、ドミニカ、パラグアイ
スロバキア、ボリビア、エストニア、ハンガリー、レバノン
ベトナム、ルーマニア、ブルガリア、ジャマイカ、サウジアラビア

2008年12月24日

新型インフルQ&A:世界のワクチン備蓄は?

◇「7500万人分」目標で合意 検体の提供めぐり論争
 世界保健機関(WHO)は今月8〜13日、ジュネーブで新型インフルエンザに関する政府間会合を開催した。テーマは、すでに発生している鳥インフルエンザウイルス(H5N1)から製造する「プレパンデミック(大流行前)ワクチン」の共同備蓄だ。ワクチンの製造には感染者からウイルス(検体)を採取することが欠かせない。日本が備蓄している3000万人分のプレパンデミックワクチンも、鳥インフルエンザが発生しているインドネシアや中国で採取した検体から製造した。
http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2008/12/23/20081223ddm013100143000c.html
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各国の利害の対立もあって調整は難しいのでしょうが、何とか良い方向に進んで欲しいものです。


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posted by pandemic at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年12月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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