より大きな地図で 2009年H1N1型インフルエンザ感染場所 を表示
3次感染 国内で感染した人からの感染
メキシコ、アメリカ、カナダ、日本
2次感染 海外から帰国した人から感染
イギリス、スペイン、ドイツ、韓国
オーストラリア
1次感染 海外から帰国した人が発症
ニュージーランド、イスラエル、フランス、イタリア、グアテマラ
スイス、アイルランド、デンマーク、オーストリア、コスタリカ
オランダ、香港、コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル
スウェーデン、ポーランド、ブラジル、アルゼンチン、インド
パナマ、ノルウェー、中国、キューバ、UAE
タイ、フィンランド、ベルギー、マレーシア、ペルー
エクアドル、トルコ、チリ、ギリシャ、パラグアイ
台湾、ホンジュラス、ロシア、クウェート、フィリピン
チェコ、バーレーン、プエルトリコ、ドミニカ、パラグアイ
スロバキア、ボリビア、エストニア、ハンガリー、レバノン
ベトナム、ルーマニア、ブルガリア、ジャマイカ、サウジアラビア

2008年11月14日

新型インフルエンザ対策 鳥取県、人工呼吸器と防護具配備

鳥取県は、いつ発生してもおかしくないとされる新型インフルエンザに対応するため、県内十五病院に人工呼吸器各一台と医療従事者用の感染防護具各三百三十セットを配備する。約五千万円を計上する本年度一般会計の十一月補正予算案が県議会で可決され次第、対象の病院と協議を進める。

 県は鳥インフルエンザが変異すると考えられている新型インフルエンザが発生すれば、県内で患者約十五万人、死者約三千人が出ると推定。この場合、約一万二千人と予想される呼吸器症状の出る入院患者は一日最大四百八十人に上ることが懸念され、各病院が所有している人工呼吸器だけでは対応できないことが予測される。
http://www.sanin-chuo.co.jp/health/modules/news/article.php?storyid=507774075
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都道府県によって人工呼吸器の所有にばらつきが出てきそうですね。重症患者は人工呼吸器が必要となることから、所有の少ない県では死者も多くなるわけで、自分の住んでいる県の状況を確認して見たいものです。千葉県は?


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posted by pandemic at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年11月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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