より大きな地図で 2009年H1N1型インフルエンザ感染場所 を表示
3次感染 国内で感染した人からの感染
メキシコ、アメリカ、カナダ、日本
2次感染 海外から帰国した人から感染
イギリス、スペイン、ドイツ、韓国
オーストラリア
1次感染 海外から帰国した人が発症
ニュージーランド、イスラエル、フランス、イタリア、グアテマラ
スイス、アイルランド、デンマーク、オーストリア、コスタリカ
オランダ、香港、コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル
スウェーデン、ポーランド、ブラジル、アルゼンチン、インド
パナマ、ノルウェー、中国、キューバ、UAE
タイ、フィンランド、ベルギー、マレーシア、ペルー
エクアドル、トルコ、チリ、ギリシャ、パラグアイ
台湾、ホンジュラス、ロシア、クウェート、フィリピン
チェコ、バーレーン、プエルトリコ、ドミニカ、パラグアイ
スロバキア、ボリビア、エストニア、ハンガリー、レバノン
ベトナム、ルーマニア、ブルガリア、ジャマイカ、サウジアラビア

2008年11月12日

アマンタジンは新型インフルエンザの治療薬となりえるの?

アマンタジンはインフルエンザ治療には適さず
解熱時間、発熱時間が延長、ウイルスの耐性化を臨床効果で示す
佐原 加奈子=日経メディカル オンライン

 アマンタジンはインフルエンザ治療には適さないことが、日本臨床内科医会インフルエンザ研究班の調査で明らかになった。アマンタジン投与後の解熱時間、発熱時間ともに、過去3シーズンで有意に延長していたことが判明し、耐性ウイルスが示唆された。同研究班班長の河合直樹氏は、「アマンタジンは、臨床効果から見て有効性が低く、今後は、抗インフルエンザ薬としてはオセルタミビルやザナミビルを使用すべきだ」と述べている。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/200609/501411.html
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週刊誌上ではアマンタジンが新型インフルエンザの治療薬として効果があるということになっていましたが、ネットで検索してみるとインフルエンザの治療に適さないという記事が見つかるくらいですから、何とも怪しい話です。事実は?


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posted by pandemic at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 新型インフルエンザ治療薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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