2008年8月11日、中国衛生部は2008年7月全国法定伝染病の感染状況に関する統計を公開した。全国(台湾・香港・マカオは除く)で、政府が定める甲種・乙種伝染病の発症数は39万4201件におよび、死者は985人となった。丙種24人を合わせると計1009人となる。中国新聞網の報道。
統計によると、ペスト、新型肺炎(SARS)、脊髄灰質炎(ポリオ)、高病原性鳥インフルエンザやジフテリアなどによる死亡例のほか、甲種・乙種伝染病それぞれ22種類の感染報告があった。 【その他の写真】
肺結核、B型肝炎、痢疾、梅毒、淋病の順に発病数が高く、甲種・乙種発症数の87.72%を占める。なお、死者が多かったのはエイズ、狂犬病、肺結核、B型肝炎、乙型脳炎(日本脳炎)の順で、全死亡者数の93.01%になる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080812-00000030-rcdc-cn
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中国ではエイズによる死者が結構いるようですので、北京オリンピックに出かけている人たちも夜遊びは控えたほうがよさそうですね。
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より大きな地図で 2009年H1N1型インフルエンザ感染場所 を表示
| 3次感染 国内で感染した人からの感染 |
| メキシコ、アメリカ、カナダ、日本 |
| 2次感染 海外から帰国した人から感染 |
| イギリス、スペイン、ドイツ、韓国 |
| オーストラリア |
| 1次感染 海外から帰国した人が発症 |
| ニュージーランド、イスラエル、フランス、イタリア、グアテマラ |
| スイス、アイルランド、デンマーク、オーストリア、コスタリカ |
| オランダ、香港、コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル |
| スウェーデン、ポーランド、ブラジル、アルゼンチン、インド |
| パナマ、ノルウェー、中国、キューバ、UAE |
| タイ、フィンランド、ベルギー、マレーシア、ペルー |
| エクアドル、トルコ、チリ、ギリシャ、パラグアイ |
| 台湾、ホンジュラス、ロシア、クウェート、フィリピン |
| チェコ、バーレーン、プエルトリコ、ドミニカ、パラグアイ |
| スロバキア、ボリビア、エストニア、ハンガリー、レバノン |
| ベトナム、ルーマニア、ブルガリア、ジャマイカ、サウジアラビア |
2008年08月13日
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