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2009年11月10日

おすすめのテレビドラマ TBS日曜9時 JIN

十八番、薬効あり・・・
日曜劇場 「仁:Jin」 、面白いというか実に感動しますね。昨日の梅毒退治の第三話、生で泣いて録画で泣いて・・・視聴率が20%になったらしいですが、なんとも素晴らしいですね。

タイトルとした『十八番、薬効あり・・』というのは、南方仁先生が1862年に青カビからペニシリンを精製した瞬間の蘭方医たちの感嘆の言葉ですが、なにやら多くの医学研究の真髄を思わせるようで、僕も彼ら劇中の医師たちと一緒に飛び跳ねました。
http://blog.m3.com/BackToTheStreet/20091109/1
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日本のテレビドラマはあまりにもレベルが低いのでほとんど見ないで、韓国のドラマばかり(今見ているのは食客)をレンタルしてきてみている私ですが、久々に面白いドラマに出会えて嬉しい限りですが、上記のブログ主のように同じように思っている人が多いようですね。特に医療関係者の方からも高い評価を受けているのが驚きです。私は医療関係者ではありませんので、そういう視点で見ることができなかったわけですが、高知県出身ですので、坂本龍馬が出ているのも第1話から見ている理由の一つですがこの坂本龍馬を演じている内野聖陽がはまり役なのです。
物語自体がしっかりと作られているだけでなく、出演している俳優や女優も素晴らしい。JINが居候している家の奥方の演技もなかなか良いわけです。主役だけでなく脇役まで光る演技をしているドラマはいまどきなかなかないわけで、今後の日本のドラマに期待したいところです。

今後の東芝日曜劇場では、時代劇ドラマを定番にしてほしいものです。韓国の時代劇ドラマが日本中でヒットしているのを見ると何ともさびしく感じるからです。日本人が韓国の歴史に詳しくなるよりも日本の歴史に詳しくなるのが先でしょうから。

確かにNHKの大河ドラマがあるのから、民放が作る必要がないと思われているのかもしれませんが、NHKの作る大河ドラマは真面目すぎてちょっと面白みに欠けるのです。

TBSにはぜひ「のぼうの城」あたりをぜひドラマ化してほしいものです。
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新型インフル:5〜9歳が中心に…発症、低年齢化進む

国立感染症研究所は9日、10月26日〜11月1日の1週間のインフルエンザ患者の報告数で、5〜9歳が36.7%を占め、それまで流行の中心だった10〜14歳を上回ったと発表した。5〜9歳は重症化する傾向があり、注意深く見守るとともに、適切な受診を呼びかけている。

 同研究所によると、全国の約5000の医療機関から報告された同週の患者数は15万9651人、1医療機関(定点)当たり33.28人となり、前週(24.62人)から大きく増加した。このうち遺伝子診断を行った患者の98.7%が新型インフルエンザだった。

 年齢別にみると、5〜9歳が最多で5万8553人、次いで10〜14歳が5万3268人(33.4%)、0〜4歳1万9053人(11.9%)の順だった。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091110k0000m040129000c.html
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感染患者の82%が14歳以下となっているわけですから、お子さんのいる家庭では厳戒態勢をしかないといけないようですね。それはそうと子供たちに一通り感染が行き渡ると大人に感染が広がるのでしょうか?一体今後はどういう感染状況を示すのでしょう。


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新型インフル、イヌもマスクで「感染予防」

[恩施(中国湖北省) 6日 ロイター] 中国の湖北省で5日、新型インフルエンザ(H1N1型)予防のためのマスクをしたイヌがお目見えした。新華社によると、中国では新型インフルエンザ感染による死者数が6日までに少なくとも13人報告されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000591-reu-int
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ペットを飼っていないのでわかりませんが、犬用のマスクというのがあるのでしょうかね。まあ犬でもネコでもインフルエンザにかかる可能性はあるわけで、家族同様のペットならマスクもさせたくなるのでしょう。ちなみに犬が新型インフルエンザになった際に治療に用いるのはやっぱりタミフルなのでしょうか?


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新型インフル猛威でお酢ブーム、あいさつは「お酢した?」―中国

2009年11月9日、同日付の中国新聞社によると、新型インフルエンザが急拡大する中国ではこのところ、「殺菌作用がある」として、酢を積極的に取る人が増えているという。一部では「今日はお酢した?」があいさつの言葉にもなっているとか。

同国では2003年に新型肺炎SARSが流行した当時、安く手に入る酢が「効く」として、品薄になったことがある。今回のお酢ブームはその記憶が後押ししている様子だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000023-rcdc-cn
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確か韓国ではキムチが新型インフルエンザ予防になるとかならないとか・・・。まあお酢もキムチも食べても害はないので、信じるものは救われるということで。


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ワクチン出荷量 低迷の見通し

妊娠中の女性や持病がある人たちなどを対象にした新型インフルエンザワクチンの優先的な接種が各地で始まっていますが、ワクチンの元になるウイルスの増殖が予想より悪いため、今月下旬に出荷されるワクチンの量が当初の575万回分から120万回分以上減り、各都道府県への割り当ても少なくなることがわかりました。

厚生労働省によりますと、今月下旬にメーカーから出荷されるワクチンは、575万回分を予定していましたが、ワクチンの元になるウイルスの増殖が予想より悪く、計画どおりワクチンが生産できないということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/t10013675301000.html
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ウイルスの増殖が予想より悪いから・・・。何でしょうか?この馬鹿げた発表は、供給量が増えたり減ったりしすぎるのは、無責任すぎると思うのは私だけ?国民の生命がかかっているのにいい加減な仕事をしている人たちには憤りを感じます。これだけの重大なミスをしたのなら、責任を取らすべきでしょう。ウイルス生産現場が悪いのか、厚労省の担当者が恣意的な発表をしたのか原因を追求して欲しいものです。今後はこういうことが絶対に起こらないようにしてほしい。


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2009年11月09日

新型インフル大流行ならネット混む? 米監査院が指摘

【ワシントン=勝田敏彦】米議会の政府監査院(GAO)はこのほど、新型インフルエンザの大流行が起きると、会社や学校を休んだ人からの接続でインターネットが混雑し、政府や企業の業務に支障が出る可能性があるとする報告書を発表した。

 報告書は、インターネット・セキュリティーを担当する国土安全保障省の研究やインターネット接続業者への聞き取り調査から、大流行に伴う通信量の増大は、都市住宅地域のネットワークの伝送能力を超えると指摘。政府や企業の職員が自宅からネット経由で仕事をするのに支障が出る恐れがあるのに「担当の政府機関は十分な対策を取っておらず、(通信量を制限するなどの)法的手段も準備していない」とした。
http://www.asahi.com/international/update/1107/TKY200911070387.html?ref=any
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なるほど、自宅待機が増えるとネットが容量オーバーで使えなくなるという事態がありえるわけですか・・・。これでは強毒性の鳥由来新型インフルエンザが大流行した場合にはかなりまずいですね。日本でも緊急時には通信を制限する法律でも整備しておいたほうが良いかもしれません。制限といっても動画などを禁止すればよいだけのことですから。


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2009年11月08日

新型インフルエンザ:欧州死者4万人か 続く季節性で増加も−−来年初め峠

【ロンドン共同】ロイター通信によると、欧州疾病対策センター(ECDC、本部・ストックホルム)当局者は6日、欧州全域でこの冬、新型インフルエンザ感染による死者が最大で4万人に達する可能性があると述べ、警戒を呼びかけた。

 新型インフルエンザの流行は来年初めには峠を越えるが、その後、季節性インフルエンザがピークを迎え、同様に最大でさらに約4万人が死亡する恐れがあるとしている。

 ECDCが管轄する欧州連合(EU)27カ国とスイス、ノルウェーなど非EUの4カ国では今年4月以来、新型インフルエンザ感染者計389人が死亡。このうちの4割近くが英国に集中している。
http://mainichi.jp/select/world/news/20091107dde041040029000c.html
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こういう記事は困ったものです。毎年どのくらいの方が亡くなっているのかも明記しないと4万人が一人歩きして、これは大変だと大騒ぎする人が出てくるからです。
日本でも毎日のように新型インフルエンザで亡くなった人のことを報道していますが、例年インフルエンザで亡くなっている人も多数いるわけで、昨年に比べてどのくらい多いのかを比較検討してほしいものです。マスコミが国民をパニックに陥れるような記事はやめてもらいたい。むしろ国民が冷静な行動が取れるように、きちっと判断材料を提供するのがマスコミの責務だと言いたい。

新型インフルエンザによる死亡率は、季節性インフルエンザの死亡率よりもかなり低いというのが事実なのではないでしょうか?その比較をきちっとしろよとマスコミ関係者にはお願いしたい。


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最近の新型インフルエンザ関連記事

・ 本音を申せば/新型インフルエンザの恐怖2 (週刊文春)
・ 敵はウイルスかニセ情報か−ワクチン接種は危険?デマに悩む米当局PR作戦 (ニューズウィーク)
・ 新型インフルは「加湿」で防ぐ−加湿器最新機能から<秘>テクまで (女性セブン)
・ 新型インフルエンザ「ワクチンを打ってはいけない!」−免疫学の権威が断言 (週刊朝日)
・ 米がくしゃみしたら日本は・・新型インフルで緊急事態宣言 (サンデー毎日)
・ 時事深層/国産インフル薬、年度内発売へ (日経ビジネス)
・ 時事深層/国産インフル薬、年度内発売へ−感染症の需要変動への対応がカギ (日経ビジネス)
・ 友愛なきバトル/「医療機関」インフルワクチン争奪戦が始まった (週刊文春)
・ ワクチン「1回じゃ効かない?」−新型インフルエンザ厚労官僚の<画策> (週刊朝日)
・ 健康/手洗い&うがいと免疫力アップで新型インフルエンザから身を守る (サンデー毎日)
・ 電機業界/ウイルスを殺せ!ダイキン、三洋の新型ウイルス対策技術 (財界)
・ 元気なカラダ入門/2009インフルエンザ (プレジデント)
・ 新型インフルエンザワクチンの「怖い話」−緊急レポート (宝島)
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週刊朝日の新型インフルエンザワクチンは打ってはいけないという記事が気になりますね。何故打ってはいけないのでしょうか?後で朝の散歩中にコンビニで確認してみようと思います。


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ICU入院15倍、65歳以下大半=豪、NZのインフル分析

 今年6〜8月の南半球のインフルエンザシーズンに、オーストラリアとニュージーランドで集中治療を受けた患者は例年の約15倍に上るとの分析を、両国の研究チームがまとめた。高齢者が中心の季節性インフルエンザと異なり、入院患者は65歳以下が9割以上を占めた。
 研究チームは、集中治療室(ICU)を持つ187施設の患者データを分析。6月1日〜8月31日に、ICUに入院したインフルエンザ患者は856人で、近年同時期のウイルス性肺炎の入院患者(平均57人)の約15倍だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091107-00000062-jij-soci
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南半球での新型インフルエンザの状況を厚労省はどこまで調査研究しているのでしょうね。まさか予算がなくてしていないということは・・・、


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新型インフルエンザ:感染対策、空気清浄機導入−−両備グループのタクシー /岡山

◇「安心して乗車して」
 新型インフルエンザの流行に伴い、両備グループ系列のタクシー10社が、小型空気清浄機「ウイルスウオッシャー」を導入した。約1000台に導入する予定で既に250台が営業を始めている。
 清浄機は水道水を電気分解して生成する電解水でウイルスのスパイク(とげ)を破壊、人に付着しにくくして感染を防ぐ仕組み。空気中のウイルスの99%を抑制可能という。
 清浄機メーカーによると、愛媛、大阪のタクシー会社で既に使用されている。同グループの小嶋光信社長は「病院への行き帰りなど、子供や高齢者に安心して乗車してもらいたい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091107-00000274-mailo-l33
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タクシーが小型空気清浄機を搭載とは素晴らしいですね。どれだけ効果があるのかは疑問がありますが、予防のためにできるだけのことをしているという姿勢は高く評価されるものと思います。
ウイルスウオッシャーはどこのメーカーなのかなと調べてみたらサンヨーのようです。
http://jp.sanyo.com/news/2009/08/19-1.html


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